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石馬寺秘仏本尊特別大開帳後期 開始✨
石馬寺秘仏本尊特別大開帳
の後期が、ついに本日10月7日より始まりました


開扉法要の様子など、また改めてお伝えします


【石馬寺秘仏御本尊特別大開帳 後期スケジュール】
70年ぶり!となる御開帳
の後期、いよいよ明後日から





後期開扉法要、東近江創作ミュージカル「日出ずる国 厩戸皇子(うまやどのみこ)」寸劇奉納

閉扉法要、江州音頭「石馬寺音頭(聖徳太子音頭)」 奉納
※いずれも観覧無料(寺拝観料は別途お納めください)
檀家の皆さまの御尽力、ご協力に支えられ、間も無く始まります。
ご開帳に伴う御浄財等は、全て本堂の屋根瓦修復に充てさせていただきます
多くの皆様のご参拝をお待ちしております






9月2日(土)講談「近江の聖徳太子」予定 講談師 四代目 玉田玉秀斎
聖徳太子1400年御遠忌石馬寺秘仏御本尊特別大開帳記念
として、

9月2日(土)午前10時より、石馬寺本堂において講談師 四代目 玉田玉秀斎による講談「近江の聖徳太子」を予定しています。
なんと、石馬寺オリジナルバージョン
で語ってくださいます♪

無料でお楽しみいただけますので、ぜひお参りしてご参加ください



※拝観料500円は別途必要になります
大開帳開扉法要 ご報告
和5年6月10日、一代の住職が一度だけ行うこととされている、まさに一世一代の大開帳の開扉法要

当山開基である聖徳太子の薨去1400年を記念し、70年ぶりに開扉させていただくことに決めたのが、約三年前。
ようやく、その日を迎えました
近江の聖徳太子ゆかりの社寺や近隣寺院、行政、檀信徒の皆さま、御縁のあるたくさんの方々が法要にご参集くださいました

ご参列の皆さまが見守る中、奈良の春日大社を拠点に活動されている公益社団法人 南都楽所による道楽(雅楽)に導かれ、関係社寺の住職・宮司が入堂し、法要が始まりました
以下、次第をもとに簡単な感想も交え、お伝えします


・住持焼香三拝
・献灯 (此の間、奏楽 南都楽所)
⇒ガチガチになりながらも息子が灯火
を運び、しっかりと役割を果たしてくれました


・開扉の偈 ⇒詳細は既に行った投稿を御覧ください
・般若心経一巻 開扉回向
・般若心経三巻 祈祷回向
⇒参列者皆で般若心経を唱える声が堂内に響きました

・来賓祝辞 聖徳太子一四〇〇年悠久の近江魅力再発見委員会委員長 東近江市長 小椋 正清 様
⇒和を以て貴しとなす



・挨拶 聖徳太子一四〇〇年悠久の近江魅力再発見委員会社寺部会長 観音正寺山主 岡村 遍導 猊下

・薩摩琵琶 成徳寺住職 河合宗徹師
⇒薩摩琵琶錦心流の奏者である河合住職により、平和への願い
を込めて「敦盛」を御奉納いただきました。

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・・」
美しく物悲しい調べが、心を打ちました
・聖徳太子一四〇〇年テーマソング「天子の雫」 シュガーヒル様
⇒ご参列の皆さまに歌詞カードを配布し、シュガーヒルさんと共に、皆で歌い奉納しました

素晴らしい歌の奉納に、御本尊様も喜ばれたと思います



・謝辞 石馬寺住職 西 史観
⇒「・・・感謝、感激、感動です」
10分近く
!住職が、御開帳に当たっての思いや感謝を皆さんにお伝えさせていただきました


・退堂 (道楽 南都楽所)
御開帳については、東近江スマイルネット(ケーブルTV)
やNHK、中日新聞、滋賀報知新聞、中外日報、読売新聞、京都新聞
等、多くのメディアでも取り上げてくださいました

