石馬寺は、美術的価値ある重要文化財を多数所蔵、伝説が今も残る聖徳太子建立のパワースポットです。

2年後に、御本尊様の御開帳を行います

2年後の令和5年、70年ぶりとなる秘仏御本尊様の御開帳を行います。
聖徳太子作(快慶とも)と伝わる御本尊の十一面千手観世音菩薩立像(鎌倉時代)の他、運慶作と伝わる脇侍の地蔵菩薩立像及び毘沙門天立像(ともに鎌倉時代)も併せて御開扉いたします。

当山は聖徳太子開基。滋賀県の東近江エリアは聖徳太子ゆかりの社寺が多く、来年の令和4年は聖徳太子が薨去されて1400年目を迎えることから、聖徳太子1400年祭と称し、令和4年から5年にかけて関係社寺だけではなく地域全体を盛り上げる動きが進んでいます。

この秋からは関係社寺での近江聖徳太子朱印も開始。

“疫病退散”
昔から、多くの人が願ってきたように、願い、祈る。
祈りが、通じますように。

 

●秘仏御本尊御開帳期間

令和5(2023)年6月10日(土)~25日(日)ただし、12・19日(火)は休観

令和5(2023)年10月7日(土)~22日(日)ただし、10日(火)と16日(月)は休観